お屠蘇作りセミナー

「お屠蘇作りセミナー」に参加しませんか?
のお誘いをいただき、「えっ?おとそって作るもの?お正月に飲むお酒の事じゃないの?」そう思った私。

ところが、講師の先生が、なんと8年前に知り合った青木満先生でそれっきりご無沙汰。
当時、先生は確か20代だったような気がします。
薬剤師であり鍼灸師で、漢方知識が半端なかった❢

お会いした時の感動が心に強く残っており、ぜひまたお会いしたいと思って即申し込み。
本日、お屠蘇作りセミナーに行ってまいりました。

まずは8年ぶりの再会を喜び合い、早速お屠蘇の語源から解説が始まります。
屠蘇の起源と日本への伝来、元旦には家ごとに必ず屠蘇酒を用いて新年のお祝いの儀式が行われていたこと。
お屠蘇に入れる屠蘇散の生薬の薬理効果などを学び、香りをかぎ、口にしてみます。

桂皮、白朮(びゃくじゅつ)、当帰(とうき)、陳皮、ウイキョウ、丁子(ちょうじ)、山椒、桔梗、防風、紅花、縮砂(しゅくしゃ)、附子(ぶし)
最後の附子は別名トリカブト。処方によっては薬にも毒にもなるもので今回は使用しません。

各自の体調に合わせた屠蘇散を調合して持ち帰ります。
そして大晦日の夜、みりんまたはお酒1合に屠蘇散を浸しておき、元旦に雑煮の前にこれを飲みます。
自分で作ったお屠蘇を一年の無病息災を念じながら飲むなんて・・・。

青木先生の漢方講座は、予想通りとても興味深く楽しいものでした。

漢方…学びたい気持ちがふつふつと、でも私の頭に入り込む隙間は空いていないような気もするな。

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