アロマ・リンパセラピスト協会(ALTA:Aromatherapy & Lymph drainage massage Therapist Association)
 
 
 
一般社団法人アロマ・リンパセラピスト協会(ALTA:Aroma Lymphatic massage Therapist Association)
 
 
 
              アロマ・リンパケアで、イキイキ元気、ハツラツきれい。

アロマ・リンパケアとは

About Aroma Lymphatic Care

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アロマ・リンパマッサージリンパの流れを意識しながら、アロマのブレンドオイルを使用して行うマッサージを「アロマ・リンパケア」と呼びます。

植物の香りの成分「精油」には、さまざまな薬効成分が含まれています。精油を植物油(セサミ、ホホバ、スイートアーモンドなど)で薄めてマッサージをすると、精油に含まれる薬効成分が血液中に移行して細胞に届けられ薬理作用を示します。同時に、リンパ系器官を刺激し、リンパの流れを促進させることで、老廃物が排泄されて免疫力がアップします。

このように、アロマのブレンドオイルを使用してリンパケアをすることは、私達の身体にとって、美容と健康にとても有効なのです。香りによるリラクゼーション効果、皮膚に触れるという快刺激、リンパを流すことでの老廃物の排泄…これらの現象は、自律神経、ホルモン分泌、免疫力にも影響を与えますし、肩凝りや首凝りの解消や、冷えやむくみの改善にもつながります。アロマ・リンパケアは、いま最も求められている健康法です。

アロマセラピーとは
アロマセラピーとはアロマはギリシャ語で「芳香植物」、セラピーは「治療」。アロマセラピーは植物の香りの成分である「精油」を利用した治療法のことを言います。
アロマセラピーはフランスやドイツでは、医師や薬剤師、看護師、助産師などの医療従事者が医療の一環として行っているケースもあります。アロマブレンドオイルでマッサージをしたり、精油をそのまま飲用することもあります。いわゆる「メディカルアロマセラピー」という位置づけです。
しかし、イギリス・オーストラリア・日本では、民間資格のアロマセラピストが「ホリスティックアロマセラピー」(全体療法)として、オイルマッサージや生活の中での芳香浴などでの活用の仕方をお伝えしています。国によってアロマセラピーの活用の仕方は違いますが、イキイキ元気に生きていくために、とても有効だと言えます。
 

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アロマ・リンパケアの効果

小顔つくり

シャープなフェイスラインを作るためのアロマ・リンパケア。肌細胞の引き締め効果に有効と言われる「ローズマリー、ラベンダー」などでブレンドオイルを作り、表情筋に対するアプローチとリンパの流れを意識して行います。


たるみ解消

口角を上げて若々しい表情を作るアロマ・リンパケア。お肌の若返りに効果的な「フランキンセンス、ゼラニウム」などでブレンドオイルを作り、リンパの流れを意識してマッサージを行います。


ダイエット

代謝を促進させて燃えやすい身体を作るアロマ・リンパケア。「フェンネル、グレープフルーツ、プチグレン」などでブレンドオイルを作り、脂肪細胞の多いお腹周り、太ももに対してマッサージします。


免疫力

アロマ・リンパケアの快刺激により免疫細胞が活性すると言われています。また、お腹周りのマッサージで便秘が解消されても免疫力はアップします。免疫にかかわる精油「ティートリー、ユーカリ、ラベンダー」などでブレンドオイルを作ります。


デトックス

毒素を排泄するアロマ・リンパケアはお肌のつやを良くし、身も心もすっきりします。「レモングラス、ローズマリー、スイートマジョラム」などでブレンドオイルを作ります。


冷え・むくみ

多くの女性の悩みである「冷え・むくみ」を改善するアロマ・リンパケア。冷えとむくみが発生しやすい身体の末端部分を丁寧にほぐしながらリンパを流していきましょう。「ジュニパーベリー、ローズマリー、ジンジャー」などでブレンドオイルを作ります。


リラクゼーション

ハードな仕事や、ストレスでボロボロになった心と身体をリセットするためのアロマ・リンパケア。好みの香りを選んで全身のオイルマッサージで得られるリラクゼーション効果は明日への活力をもたらせてくれるでしょう。「ラベンダー、イランイラン、オレンジスイート」のブレンドオイルが人気です。

リンパとは
リンパとは扁桃腺が腫れること? 冷え・むくみの原因?リンパと言えば、そんな言葉が想像されるかと思います。リンパの役割は、身体にとっての敵である病原微生物やウィルスと戦う「免疫の働き」と、体中の60兆個の細胞が吐き出した老廃物や病原微生物を運んで「排泄する役目」を持っています。(時によってはその免疫の部分が扁桃腺で、病原微生物と戦っているということです)そのような老廃物の排出が役目であるリンパの流れが滞ってくると「冷え」や「むくみ」が発生します。さらにリンパの流れが滞るとむくむだけでなく、細胞そのものの機能が低下し、身体全体の機能も低下します。
リンパとはそんなリンパはどこにあるのでしょうか?
リンパ系には、扁桃腺、胸腺、リンパ管、リンパ節、リンパ液があります。リンパ液は身体の末端から一方向に向かってリンパ管をゆっくりと流れています。そのスピードは1分間で24cm、1秒間で4mmと言われています。そして、この流れは、骨格筋肉(運動をする筋肉)の動きで押し流されています。
そのため、同じ姿勢でじっとしていたり、運動不足で筋肉を動かさないと、リンパ液の流れが滞り、リンパ管に入れず細胞の外(間質液)に滞ってしまうのです。この滞りが体温を下げ、むくみとなります。
冷えやむくみを放置していると身体の深い場所のリンパも詰まることになります。すると、今度はリンパ球が生まれにくくなり、免疫力が落ち、身体の機能を低下させます。人間の身体にとって、とても重要な働きを持つリンパについてしっかり学びましょう。

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